生命保険FAQ
Q1.生命保険って本当に必要なんでしょうか?
Q2.生命保険ってどんな種類があるのでしょうか?
Q3.生命保険の加入タイミング、適正年齢はありますか?
Q4.生命保険の選び方は?
Q5.過去に入院歴やガン診断された場合、加入できない?
Q6.生命保険の掛け金の目安は?
Q7.一度加入したら満期まで待つほうがよい?
Q8.死亡時に保険金が受け取れないことがあるの?
Q9.掛捨てと貯蓄型はどっちがよいの?
Q10.保険金の受取人によって税金が変わるのですか?
A1.お金の心配が無い人は必要ありません。 加入者のほとんどは、自分の身に何か起こったときの経済的なことを考えて加入しているはずです。(一部それ以外の目的 で利用している方々がいるようですが、考えないほうが人生幸せです)
A2.たくさんあります。 定期や終身型などの主契約をもとに、要望により個別に選べる特約を組合せた保険商品が あります。それぞれ多種多様な種類がありますので、このサイト調査レポート、 生命保険とは 主契約とは 特約とは で、おおまかな内容を把握してください。 さらに詳しい種類については、各保険会社により名称や保険適応範囲などはことなりますので、 加入予定の保険会社の取り扱い保険商品をご確認ください。
A3.特にこだわる必要はないと思います。 終身型保険では、加入時の年齢によって支払う保険金が安くなる場合がありますが、 年齢よりも、自分になにかあった時にということが前提になるのではないでしょうか。
A4.以外と簡単です。 いまの自分、もしくは将来的に何か起こったときのことを前提として選びます。 とりあえずは調査レポート、 生命保険の選び方 を参考にしてください。
A5.加入はできるものもありますが、ハードルは高いです。 不慮の事態を対象に生命保険サービスはありますのでほぼ対象外になってしまいます。 ただ入院などでは同じ病気は入院給付金の対象外になるなど加入条件が課せられ加入も可能ですが、 保険料は割高になり、条件は厳しくなるようです。
A6.特に無いと思います。 一般的には月収の1割程度といわれていますが、あくまで生活に支障のない範囲であれば5%でも20%でもいくらでも よいと思います。(生命保険で破産というのは本末転倒だと思うので、皆さんの良識にお任せします) あくまで、有事の時に経済的にどれくらのお金が保障されればよいか、それが問題ではないでしょうか。
A7.そんなことはありません。 短い人生の途中で、加入している保険の見直しをする機会もあるかと思いますが、一度加入したものは途中で解約したほうが お得な場合があります。保障対象や、月々の保険費用、返戻金やそのほか諸々を考慮して、加入しなおすのも一考です。
A8.あります。 天災や戦争、加入後すぐの被保険者の自殺、加入前の病歴や虚偽の申請などももらえません。
A9.一概にいえません。 ただ、掛捨てはワンタイム保険で保険料が割安、貯蓄型はやや財テク寄りに加入でき中長期を前提にできますが、保険料は 割高になります。まさに、必要な人によってまちまちです。
A10.変わります。 契約者・被保険者・保険金の受取人によって対象となる税金の種類が変わります。