死亡保険にからんで、遺族年金がわからなかったのでリサーチしました。
遺族年金というぐらいだから、国家のために働いた軍人さんみたいな人の遺族に支給されると想像していました。
公的遺族年金というは、国が元締めになっていますが、加入している年金制度によって支給対象が変わります。
【国民年金】
・遺族基礎年金
・寡婦年金
・死亡一時金
【厚生年金】
・ 遺族厚生年金
【共済年金】
・遺族共済年金
遺族基礎年金は18歳未満の子供がいる母子家庭の場合か、その子供が孤児になってしまった場合にのみ遺族年金が支給されます。
遺族厚生年金は18才未満の子供がいる妻、もしくは妻、55才以上の夫、父母、祖父母など、遺族厚生年金制度のほうが有利になっているようです。